ホーチミン旅行(3)

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    最後に,ホーチミンで驚いたことを何点か紹介します。

     

    まず,通過はドン(VND)なのですが,レートが「1円=約200ドン」です。

    そのため,街中に200,000ドンや

    1,000,000ドンなどの値札が普通につけられており,

    インフレを疑似体験した感じでした。

     

     

    次に,私が訪問したのは4月30日だったのですが,

    その日の夜に街中で花火が上げられていました。

    私は知らなかったのですが,4月30日は南部解放記念日だったようで,

    毎年,ホーチミンを流れるサイゴン川で花火が上げられているようです。

     

    ホーチミン01ホーチミン02

     

     

    最後にベトナムの交通事情です。

    ベトナムはバイクが多い国であることは事前の知識として知っていました。

    しかし,それに加えてホーチミン市内にはほとんど信号機がなく,

    交差点には交通整理されずに,

    写真のように自動車やバイクが進入している状態でした。

     

    ホーチミン03

     

    交通事情

     

     

     

    また,2車線以上の幹線道路でも,

    歩行者は信号機のないところを平然と横断する風景が日常的に見られました。

    いずれも日本では考えられない光景でした。

     

    ホーチミン05

     

     

     

    久しぶりに海外の文化を堪能できたゴールデンウィークでした。

     

     

     

     

     

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    ホーチミン旅行(2)

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      ホーチミン市内からは離れて,メコン川クルーズにも行ってきました。

      メコン川はチベット高原に源流を発し,

      中国,ミャンマー,ラオス,タイ,カンボジア,ベトナムを経て

      南シナ海に抜ける全長約4200kmの東南アジアで最長の川です。

       

      ミトーの町から渡し船で20分ほどを経て,中州へと渡ります。

       

      メコン川01 メコン川02

       

      メコン川03 メコン川04

       

      ベトナムには日本企業も進出して支援しており,

      メコン川にかかる以下の橋は大林組が建築した物とのことでした。

       

      メコン川05

       

       

      メコン川07 

      中州では,東南アジアらしく

      バナナなどのトロピカルフルーツが

      たくさん栽培されています。

      当然のことながら,木になっているのは

      熟す前のバナナの実です。

       

       メコン川06

       

       

      フルーツの栽培だけでなく,養蜂も盛んとのことでした。

       

      トロピカルフルーツ 養蜂

       

       

      また,栽培したココナッツを使って,

      家族総出でココナッツキャラメルの製造もしているようです。

       

      ココナッツキャラメル01 ココナッツキャラメル02

      ココナッツキャラメル03 ココナッツキャラメル04

       

       

      そして,手漕ぎボートでメコン川の支流を下りましたが,まったく日本とは異なる非日常の空間でした。

       

      クルーズ01

       

      クルーズ02

       

      クルーズ03

       

      クルーズ04

       

       

       

      その後,再び渡し船でミトーの町に戻り,レストランで昼食をいただくことになりました。

       

      ミトーレストラン01 ミトーレストラン03

       

       

      訪問したレストランは天皇陛下が皇太子時代に訪問されており,

      その際の写真が飾られておりました。

       

      ミトーレストラン02

       

       

      こちらのレストランでは,

      ミトー郷土料理のエレファントイヤーフィッシュをいただきました。

      身をほぐして,野菜と一緒にライスペーパーで包み,

      生春巻きにして食べるのですが,

      油で揚げているにもかかわらず意外とさっぱりして美味しかったです。

       

      ミトーレストラン04

       

       

       

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      ホーチミン旅行(1)

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        弁護士大原です。

         

        今年のゴールデンウィークは10連休でしたが,皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。

        私は,最近は海外旅行に行ってなかったのですが,

        せっかくの10連休ですのでベトナムのホーチミンに行ってきました。

         

         

         

         

        ベトナムの正式名称はベトナム社会主義共和国,

        首都はハノイで,人口は約9,370万人です。

        かつてはフランスの植民地支配を受けていましたが,

        第二次世界大戦及びインドシナ戦争を経て1954年に独立しました。

         

         

        もっとも,冷戦の影響から北緯17度線で

        北ベトナムと南ベトナムに国土が分断されることとなってしまいました。

        その後,ベトナム戦争を経て南ベトナムが消滅し,

        1976年に南北が統一されてベトナム社会主義共和国となります。

         

         

         

         

         

         

         

        ホーチミンの空港に到着し,

        ホテルでチェックインを済ませたらホーチミン観光です。

        まずはサイゴンタワーに上り,展望台(サイゴンスカイデッキ)に行きました。

        サイゴンタワーは地上262.5mの高さがあり,

        展望台からはホーチミン市内が一望できます。

         

         

         

         

         

        スカイデッキ02  スカイデッキ03

         

        スカイデッキ04

         

        スカイデッキ05

         

         

        続いては統一会堂です。

        統一会堂は,ベトナム戦争終結までは,

        南ベトナムの大統領府及び官邸として使用されていました。

        現在は事実上の博物館として一般公開されていますが,

        南ベトナム当時の面影が残っています。

         

        統一会堂01

         

         

        統一会堂02 統一会堂03
         

        統一会堂04

         

        統一会堂05 統一会堂06

         

         

         

        聖母マリア教会サイゴン大聖堂とサイゴン中央郵便局です。

         

        サイゴン大聖堂01 サイゴン大聖堂02

         

         

        道路を挟んで建てられているこれらの建物は

        いずれもフランス統治下において建てられたものです。

        中央郵便局には,ベトナム革命を指導し建国の父と呼ばれている

        北ベトナム(ベトナム民主共和国)の初代国家主席

        ホーチミン氏の肖像画が飾られています。

        また,ホーチミン人民委員会庁舎も観光名所です。

         

           <中央郵便局>

        中央郵便局01 中央郵便局02
         

             <ホーチミン人民委員会庁舎>

        人民委員会庁舎
         

         

        そして,最後はベンタイン市場です。

        市場内は通廊が狭く,たくさんの店が並んでおり,

        土産物や靴,バッグ,服など様々な商品が雪崩を起こしそうな雰囲気で積まれています。

        販売価格は割高に設定されており,

        ガイド曰く,半額から3分の1に値切って買うのが通常とのことでした。

         

        ベンタイン市場01

        ベンタイン市場02

         

         

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        三朝温泉

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          皆様初めまして。弁護士の盒鏡藹(たかはしちあき)と申します。

          本年1月に井関法律事務所に入所いたしました。

          どうぞよろしくお願いいたします。

           

          さて,2月16日,17日の2日間で鳥取県にある三朝(みささ)温泉へ事務所旅行に行きました。

           

          特急スーパーはくとに乗って暫くすると,神戸の町並みから一転,山,畑,小川といった長閑な風景が広がっていました。

           

           

           

          三朝といえば温泉,蟹,地酒です!

           

          三朝温泉は,最寄駅からバスで15分ほどの川沿いにあり,静かな落ち着いた雰囲気でした。

          泉質は高濃度のラドンが含まれた放射能泉で,湯気も体に良いそうです。

          寒さに凍えた体が芯から温まる素敵な温泉でした。

           

           

          お待ちかねの夕食は蟹尽くし!

           

           

          蟹刺し,蟹天ぷら,焼き蟹,蟹すき,ゆで蟹と,考え得る限りの調理方法で蟹を堪能しました。

          ちなみに,当事務所の人気No.1は焼き蟹でした。

           

           

          また,蟹と共に地酒もいただきました。

          万翠(まんすい),強力(ごうりき),八潮杜民(やしおとうじ)を飲み比べ,それぞれ香りや味の違いを楽しみました。

          なお,利き酒は見事に外しました(笑)

           

           

          初めての事務所旅行は,温泉,蟹,地酒を満喫した素敵な時間となりました。

           


          佐賀旅行

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            佐賀旅行             弁護士 井関勇司

             

            今年のゴールデンウイーク前半に,妻と2人で佐賀旅行に行った。

            博多まで新幹線さくらに乗り,レンタカーで唐津,呼子に行き,大望閣に一泊,

            翌日は呼子,名護屋城跡,有田の陶器市を経て,嬉野温泉の大正屋に一泊,

            3日目は吉野ヶ里遺跡を見て,佐賀駅から,特急かもめやのぞみで,新神戸まで帰った。

             

            4月29日(1日目)

            天気も良く,唐津の虹ノ松原は見事な松林が唐津湾の浜辺に沿って伸びている。

            鏡山からの眺めは絶景だ。

             

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            唐津城は駐車場が満車,人も一杯で,車からの撮影ですませた。

             

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            唐津から呼子への途中,名所の七ツ釜に寄った。

            海の浸食で柱状節理ができ,コバルト色の青の洞窟だ。

             

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            呼子に着いたのは午後4時頃で,朝市はとっくに終わり,

            人もまばらだった。取れたてのイカの干物が売られていた。

             

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            朝市は明日に期待して,ホテル大望閣に向かった。

            夕食に出た,透明なヤリイカの活け造りに舌鼓を打った。

            その他の刺身も新鮮で,少しこりこりして,磯の匂いがした。

            イカシュウマイも美味で,お土産に買った。

             

             

            4月30日(2日目)

            翌朝も晴天で,呼子の朝市に行った。

            人出も多く,イカ,アワビ,ウニなど色々な魚を売っている。

             

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            目の前でウニを割いた実を売っていたので,食べてみた。

            やはり,磯の匂いがした。

             

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            イカ焼きも買ったが,少し,濃い味だった。

            イカを吊して回転させる回るイカもある。

            ともかくも,呼子のイカを満喫した。

             

            次第に,車も人も増えるばかりなので,次なる予定地名護屋城跡に向かった。

            広大な城跡で,当時,大阪城に次ぐ大きさだったとか。

            小高い丘の平山城だ。本丸も広く,天守台跡からの玄界灘の眺めは静かで,雄大であった。

             


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            付近に,大名の陣屋跡が100以上もあると言う。

            このような自然豊かで穏やかなところから,朝鮮に出兵するというのは到底想定できない。

            秀吉の狂気の沙汰に憂う。

             

            地道をドライブして,有田の陶器市に行った。

            人出も多く,車は通行止めだ。掘り出し物を見つけるのは至難の業だ。

             

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            それでも,茶碗や箸などを買った。

             

            途中,九州陶磁文化館で,古伊万里の鮮やかな色彩に見とれた。

            高速を通り,嬉野温泉の老舗大正屋に着いた。

            温泉に浸かり,ビールで喉を潤し,夕食だ。

            本当に旨い!聞けば,料理長は京都で修業をしたという。

            道理で,関西風の味付けで,新鮮な魚に佐賀牛と来れば言うことなしだ。

             

             

            5月1日(3日目)

            曇り空で吉野ヶ里遺跡に向かう。

            高速を降りてから,何故かナビは狭い道を進めという。

            弥生時代の環濠集落の広大な遺跡で,卑弥呼の邪馬台国という説は少数になっているが。

            柵や逆茂木で囲まれ,物見台,竪穴住居,主祭殿,高床倉庫・住居などが再現され,

            弥生時代にタイムスリップしたみたい。

             


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            墳丘墓という古墳時代の前身となる墓も公開されている。

            弥生人は,この地で600年もゆったりと時間を過ごして,歴史を刻んだのだ。

             佐賀駅でレンタカーを返却し,特急かもめ,新幹線と乗り継いで,夕刻神戸に戻った。

                                                        以上

             

             

             

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            箱根・鎌倉・江ノ島

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              こんにちは,弁護士大原です。

              皆様,ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
              今年は,平日(5月2日,6日)をうまく休めた方は,
              大型連休となり,海外旅行等に行かれているのでしょうか。

              私は,残念ながら平日は出勤しておりますので,
              飛び石連休となってしまいました。

              しかし,せっかくのGWですので,
              短いながらも,箱根,鎌倉,江ノ島と小旅行にいってきましたので,
              ご報告したいと思います。

              まずは,新幹線で小田原駅へ行き,
              そこから箱根登山鉄道で箱根の山を登っていきます。
              3度のスイッチバックを経て強羅エリアへ。

              ここでは,彫刻の森と強羅公園を訪れました。
              この4月15日より
                「母が,強羅公園に行ったきり,戻ってこない」
              という衝撃のキャッチコピーの
              サンドイッチ料理の一色堂茶廊がオープンしました。
              落ち着いた雰囲気の店内で,
              サンドイッチではなく,サンドイッチ料理というだけのことはありますので,
              箱根に行かれたからは,一度ご賞味されてはいかがでしょうか。

              その後,箱根ケーブルカーに乗り継ぎ,
              本来なら箱根ロープウェイに乗る予定でしたが,
              火山ガスの影響で運行休止になっていましたので,
              残念ながら代替バスで芦ノ湖へ。


              芦ノ湖 

              芦ノ湖に着いた夕方から,翌朝明け方までは,
              大雨と強風で大変な天候でしたが,
              午前9時頃には,晴れ渡りました。

              雨で空気が洗われたおかげなのか,
              山と湖のコントラストが見事でした。



              芦ノ湖(富士山)



              前日の大雨のときは諦めていましたが,
              無事に富士山も眺めることができました。

              日本人ならば,いつかは登っておきたい山ですね。

              美しい自然に癒されて,
              箱根の山を後にしました。


              鎌倉大仏 一度,小田原に戻った後は,
               一路次の目的である鎌倉へ。

               さすがに日本有数の観光地だけあって
               観光客でごった返しておりました。

               最近は,外国人観光客も多いですが,
               他の観光地に比べ,
               鎌倉は外国人観光客が少なく,
               日本人が多いように感じました。

               鶴岡八幡宮と鎌倉大仏を訪れた後は,
               江ノ島へ。

               あまりの観光客の多さに,江ノ島電鉄は
               入場規制がかかって乗れなかったため,
               大船駅からモノレールで移動。


              釜揚げシラス











              江ノ島では,名物のシラス丼をいただきました。
              残念ながら天候不順のため,
              水揚げがなく生シラスは食べられませんでしたが,
              釜揚げシラスも大変美味でした。


              江ノ島(夕景)

               最後は,
               江ノ島からの夕日。

               雲を下から照らす
               姿が幻想的でした。
               左に見えるのは
               富士山のシルエット。


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              イタリア旅行

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                 「イタリア旅行」       井関勇司
                 昨年9月にイタリアに行ってきた。
                 最初はミラノ,イタリア第2の都市,ビジネスの中心,ミラノコレクションが有名。
                 スフォルツェスト城はミラノ公国(都市国家)のお城。ミケランジェロ晩年の作ピエタ像があるが,ローマにある20代の作ピエタとはあまりにも違う。
                 スカラ座やヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを通り抜けると,ドゥオモにぶつかる。500年かけた,ゴシック様式で,100本を超える尖塔が青空にそびえ立っていた。戦災も免れたとか,神の力を感じる。
                 次は水上の迷宮都市,ヴェネツィア,敵から湿地帯に逃れて住み出した。貿易都市国家,アドレア海の女王と言われ,車もなく,水上タクシーやゴンドラで運河を回遊する。
                 ヴェネツィア出身のマルコ・ポーロの「東方見聞録」にはジパングは黄金の国とある。
                 サンマルコ寺院,ため息の橋,ドゥカーレ宮殿などを見て回り, キャサリン・ヘブバーン主演の映画「旅情」の舞台「カフェ・フローリアン」でお茶を飲む。
                 次は花の都,フィレンツェ,メディチ家が教皇庁の銀行となり活躍。ルネサンスが花開く。ヴェッキオ宮殿,その隣がウフィツィ美術館で,ダビンチの受胎告知,ボッティチェッリのヴィーナスの誕生,春,ミケランジェロの聖家族,ラファエロの聖母等々の名画に酔い,幸せな気分となった。ヴェッキオ橋からアルノ川を望んだ後,ドゥオモに足を伸ばす。正式名は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」,約140年かけたゴシック,ルネサンス様式の建築。その美しさと巨大さに驚嘆,よくぞ建てたなという感じ。
                  洗礼堂, 鐘楼なども素晴らしい。中世の街にタイムスリップしたみたい。
                 次は,ポンペイに行く。79年ヴェスヴィォ火山の大噴火で1日で埋没した。噴火当時2万人が生活し,2000人が犠牲となった。
                 マリーナ門,石畳の道路,アポロの神殿,バシリカ(裁判所,取引所),ジュピターの神殿,遺体の石膏像,居酒屋のカウンター,水くみ場,パン屋などの古代ローマ時代の遺跡を見て回り,その優れた文明に感嘆した。
                 ナポリ港からカプリ島に向かう。カプリは古代ローマ時代から貴族の別荘地で,ある皇帝はここで政務を執ったほど。念願の青の洞窟に運よく小舟で入れた。数千年の海の浸食により形成され,その神秘的な青の美しさに感動,声も出ない。
                 最後に永遠の都ローマに行く。
                 キリスト教を公認し,コンスタンティノープルに遷都したコンスタンティヌス皇帝の凱旋門がそびえ,その隣にはあのコロッセオが残っている。80年頃の建築。5万人を収容し,剣闘士と猛獣,囚人同士の戦いを行い,娯楽の場を提供したが,5,6Cに廃止された。
                 ローマの休日で有名な真実の口(実はマンホールのふた)で手を差入れ(無事でした),トレビの泉では後ろ向きにコインを投げ入れ,サンタンジェロ城を見ながら,バチカン市国に入る。世界最小の国(約800人),ローマカトリックの総本山。かつての広大なローマ教会領がバチカンだけになる。
                 バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂(ローマ法王の選挙コンクラーベが行われる)に入る。
                 ミケランジェロの天井画の天地創造を見上げた。旧約聖書を絵画で表現しており,4年間,上を向いて描いたとか。
                 さらに,その後に最後の審判を描いた。その巨大さに圧倒される。
                 次はサン・ピエトロ大聖堂だ。聖ピエトロの墓の上にコンスタンティヌス帝が建てた教会が前身で,ミケランジェロ,ラファエロ,ベルニーニらが120年かけて建築。ミケランジェロ24歳時のピエタ像に見とれる。
                 最後に,スペイン広場に行く。スペイン大使館があったため,この名前がついた。
                 オードリー・ヘブパーンが腰掛けてジェラートを食べた階段付近に私も座ってみた,アン王女とローマにいると夢見ながら。
                                                     以上



                湯田温泉

                0
                  事務所旅行で湯田温泉に行ってきました。
                  今回は,特に観光をするわけでもなく,
                  のんびりとフグを食べるのが目的です。


                  最近は,寒い日が続いていますが,
                  この日は雲一つないいい天気で,
                  とても暖かかったです。

                  湯田温泉01


                  宿泊したのは「ホテル松政」。
                  山口県ではいろいろな会合にも利用されている
                  料理が自慢のホテルです。

                  ここで,フグのフルコースを堪能いたしました。
                  フグ刺し,ひれ酒,てっちりなどなど。

                  いずれもとてもおいしかったです。

                  湯田温泉02

                  湯田温泉03

                  湯田温泉04

                  湯田温泉05

                  湯田温泉06





                  JUGEMテーマ:旅行


                  南米旅行ァ船螢沺Ε淵好〜

                  0
                    谷口です。
                    長かった南米旅行記もこれで最後です

                    5日目はペルーの首都リマ
                    リマは人口約700〜800万人を擁する南米5大都市の1つです
                    ペルーを征服したピサロはまずこのアルマス広場を作りました。


                    その中でも最初に作ったのが,カテドラル。


                    ピサロらスペイン人は,キリスト教を広めるという名目で南米を訪れたので,最初にカテドラルを建てなければならなかったのだそう。


                    このカテドラルを建てた後,ピサロはカテドラルの右隣で川沿いの一番いい場所に自分の家を建てたそうです
                    それが現在の大統領府です。

                    現在,ピサロはこのカテドラルに眠っています。
                    右の写真はピサロの間。

                    そしてこれがピサロの棺。



                    アルマス広場や旧市街地を歩いて,博物館に行って,
                    その後新市街地で買い物をしました

                    リマは思っていたよりもずっと都会
                    現地に住んでいる邦人の方とお話ししましたが,手に入らないものはないとおっしゃってました(ただし価格は高い)。



                    6日目はナスカ
                    リマから車で片道4時間,イカのセスナ乗り場に向かいます。

                    セスナは天候が悪いと飛ばないらしく,ここ2日は欠航していると聞いていたので不安でしたが,
                    この日は前日とは打って変わって快晴
                    ほぼ時間通りに飛びました


                    ナスカの地上絵までは片道30分ほど。


                    人生初セスナだったのですが,揺れますね〜><


                    特に地上絵上空に着いてからは,みんなが見られるようにとぐるぐる旋回するわ,ほぼ地面と垂直になるわで,酔いに酔いました




                    かろうじてとれた写真がこれ
                    ハチドリです。見れますか?


                    こちらはクモです。さらに見にくいのですね。。。
                    あとはグロッキーで目視が限界でした
                    空港に帰ってまた4時間かけてリマへ。
                    道中スペイン語オンリーのドライバーさんとボディーランゲージで仲良くなりました。

                    これで旅行も終わりかと感傷に浸りつつ空港へ
                    オーバーブッキングで予定の便に乗れずあわてるという出来事もありましたが,
                    30時間ほどかけて無事日本に帰りました
                    とーーっても楽しかったです

                    最後に,ナスカよりリマへ向かう道中の夕暮れでおしまい。



                    南米旅行ぁ船泪船絅團船紂

                    0
                      南米4日目はマチュピチュです
                      この日は遺跡から日の出を見るために4時に起きました

                      しかし,バス乗り場はすでに長蛇の列
                      遺跡に着いたのは日の出時刻の6時半

                      この日は雲に覆われて日の出を見ることはできませんでした残念

                      その後,遺跡内をまたふらふら。
                      日が昇るにつれて気温が上がり,雲?霞?もどんどんと晴れていきました

                      遺跡内にはアルパカなどが約100頭います。
                      途中で見つけた山を見つめるアルパカ




                      午後はアルパカの見つめる先にある山に登りました


                      山頂まで約1時間と聞いていたのですが,道がどんどん険しくなり,1時間半ほどかかりました



                      右の写真は,写真を撮る余裕のあるころのもの 笑








                      山頂付近にも遺跡があり,それをさらに登ったてっぺんがここ

                      たくさんは登れないので,順番に岩場へ。







                      岩場から見下ろす遺跡


                      山頂でのんびり足を休めていたら帰りのバスの時間が迫ってきたので,急いで下山
                      下りは膝にきます。膝が笑って,気を抜いたらがくっとこけてしまいそうでした 笑
                      そのまま遺跡を出てバスに乗り,列車で一路クスコへ帰りました。
                      憧れのマチュピチュを見れてとっても幸せでした

                      最後にお気に入り写真を段々畑がとても綺麗でした



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